
暑い日には冷やしぶっかけ、うまーーい。
青山オーバルビル(青学の向かい)の地下にある讃岐うどん屋、みつ駒
比較的近所にはなまるうどんがあるので商売厳しそう。
店内はカフェ風でちょと「うどん」という雰囲気でないところがイマイチ。
どうも忙しい時とヒマなときと味にむらがあるような気がする。
今日は暑かったので冷やしぶっかけ。
なかなかコシがあり良いんじゃない?はなまるより断然おすすめです。
ハナマルの「小」は普通サイズなのだがここの「小」は本当に小さい。
はなまるになれた客むけなのだろうが、「冷やしぶっかけ小」と頼むと「小」サイズはこちらになります。と入り口に置かれている見本を示される。
讃岐の小サイズって普通はもっと多いもんね。これは、はなまるの値段に対抗する作戦か?
ホンマもんの讃岐うどんと比べれば突っ込みどころは一杯あるが結構好感もてる店です。
追記
SASASAWAさんにコメント頂きましたが、
ライバルの「はなまるうどん青山店」が6/10に閉店してました。。
これは運が向いて来たのでは?

前回、ご紹介した千吉のカレーうどんですが、最近週1ぐらいで通っています。
うどんを食べ終わるとこんな感じに御飯を投入
まるでカレーですね。。。(食べかけの写真で失礼!)
私的にはうどんとカレーが両方食べれるような気がしてお得感ありです。
気になるのは店内のうそ臭いウンチク。
「カレーをつくり続けて二十余年。素材にこだわり続けています。」
うーーん??この前POT&POTから業態変換したばかりなのだが、どこで20年カレーを作りつづけていたのだろう??
吉野家さん、これ本当???問合せてみようかな?

ねだんの安さ以外に良いところが見つからないはなまるうどん。
これで200円だからね、普通の立ち食いうどん屋さんをつぶさなければ良いけど。。
だけどうどんだけだと105円だからなー、トッピングで儲けるやり方ですね
カレーうどんなんて399円ですよ、カレーだけでうどん(小)3杯分だよ・・・・・・
いつも思うのだが、讃岐の人は、はなまるうどんをどう思っているのだろう。
これを讃岐うどんと呼ぶのは怒るよなー。。。
九州のラーメン屋が東京進出した感じかな?
東京じゃあ、どうせ本場の味なんか判らない(売れない)からちょっと東京風にしてみました・・・みたいな感じ。

「初夏のカレーウェーブ第一波到来!」ということで松屋でスープカレーやってます。
昨日の歌舞伎町で辛いもの食べすぎでお腹ゆるかったんですがこれをみてつい頼んでしまいました。
「超激辛!」と名乗るだけのことはあるShantiで言うと5ボーガぐらいあるんじゃないかな?
ファーストフードとしては、なかなかのものです。
松屋のカレーは1シーズンに2回ぐらい味が変わっているのだが最近のチキンカレーは結構好きな味、なんでも食品開発にカレー専門の部署があるという噂を聞いたような気がするが元ネタはどこで拾ったか忘れました。。
そんな松屋のスープカレーなんで期待していたんですが、ちょっとびっくり。ここまで辛くするとは・・・・
これでは一般人(ってなんだ・・・・)は辛すぎて食べれないぞ
まあ、野菜がもろに冷凍くさくて中身スカスカだったり、松屋らしい、いい加減な盛り付け等が気になりましたが他は合格でしょう。吉野家のカレー丼の100倍食べれます。
だって390円ですから。
とはいえちゃんとしたカレーが食べたくなった・・・

牛焼肉丼、牛鉄鍋膳
吉野家のやる事はよくわからん・・
これだけ牛肉を使っておきながら何故牛丼は復活しないのだろう。
牛肉輸入禁止のあおりを受け2004/2/9に牛丼の販売を停止してから
豚丼、カレー丼、いくら鮭丼、焼鶏丼、鶏そぼろ丼、中華丼、豚キムチ丼、麻婆丼、麻婆なす丼、角煮きのこ丼、牛カレー丼、 あぶりチャーシュー丼、ソースかつ丼。
まさに迷走、いくたびにメニューが把握できず苦労する。
しかもどれもうまくないし・・・・・・。
吉野家といえば「早い、安い、うまい」だったはず。
並!といえば5秒後に丼がドン。280円!私の体の30%ぐらいは牛丼でできているというぐらい20台のお金の無い時代にはお世話になった吉野家しっかりしてくれ。
最近はアルバイトくんもメニューを把握していないのか昼時のオーダーはたいていパニックになっているし、鉄鍋膳なんて急ぐあまりちゃんと温まってないし。だめだめ感ただよっています。。
吉野家いわく、アメリカ産牛肉のショートプレート(大雑把に言ってカルビ)。でないとあの味がでないというのは本当だろうか?もともとは築地発祥、日本の牛肉を使っていたに決まっているし、できないって事はないだろう。
第一吉野家が私たちのアメリカ牛肉は問題ありませんって言っても信頼されるのだろうか?
アメリカでは牛肉は部位単位に加工されて取り引きされるので必要な部分が大量に仕入れられるがその他の国では一頭単位で購入しなければならないのコストが上がる。中国産やオーストラリアの牛肉を使って味を落すぐらいなら耐えて輸入再開を待つという作戦だったのだろうが、こちらも長期化。
では和牛で牛丼を出す?1000円を超える商品になってしまったら業態そのものを変えなくてはならなくなる。
牛丼価格競争に圧倒的に勝ち単品主義(メニューは牛丼だけ)、大量生産の仕組を作りあげた吉野家は裏を返せば自分で種子をまいた安売り合戦にみずからはまったという事なのでしょう。
アメリカは牛肉の輸入再開を日本政府に強く迫っている。
日本は輸入再開にあたっては、全頭検査を要求してきたことはご存知だろう。
一方、凶牛病発生後、アメリカは日本の牛肉は全頭検査をしても輸入を拒否している事はご存知だろうか?
なめられていますね・・
日本政府もここまで来て無条件にアメリカの要望をのむとは思えないし。
十分な供給量が確保できなければやはり牛丼の復活は難しい。
吉野家の未来は八方ふさがりに見えます。
一度は会社更生法の適用(事実上の倒産)から立ち直ったんですから行く末を見守りたいです。

ゴールデンウイークの中日、二日酔い気味だが仕事も山盛り・・・
ばたばたと朝飯を。
いわゆる立ち食いそば系だがわりと麺がうまい。
東京メトロの経営のそばやらしい。
かき揚は行くたびにできが変わる、今日は揚げ置きでいまいち・・・
かなり脂っこいので揚げたてだと良いのだが時間がたつとあぶらっこさが目立つ。
揚げ物系はもうやめよう。